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霧島熟成神話豚

『霧島熟成神話豚』とは?

『霧島熟成神話豚』とは?

鹿児島といえば「黒豚」が代名詞といっても過言ではありませんが、人気が出るにつれ生産量も多くなり、鹿児島県内や他県でも食することができます。そこで当社は地元霧島のブランド豚をつくり、今までもお客様へ美味しいといわれる豚肉を追求して厳選し、「霧島熟成神話豚」を販売してまいりました。
しかしさらに上質な肉づくりを追求して飼料を厳選し、飼育方法によって豚自体の健康的な体づくりこそが基本と考え、当社が探し求めた信頼できる生産者によって他に負けない上質な肉質をもっために豚自体のストレスを軽減し健康に育てるという、安心安全をコンセプトに黒豚バークシャ一種を地元生産者「米平 光伸武」氏とつくり上げました。
赤身の肉質は歯切れがよくくさみがなく、噛むほど旨みが広がり、脂身も食感がよくべとつかず、さっぱりとした上質さを持ち合わせております。

『霧島熟成神話豚』のこだわり

『霧島熟成神話豚』のこだわり
■ 生産者の米平 光伸武 氏

霧島市生産者、黒豚バークシャ一種ブリーダー(種豚家、繁殖家)。BB(ブリティッシュバークシャー)と鹿児島の黒豚バークシ一種を交配したパークシャ一種オークションで最高値を記録した実績の持ち主です。

こだわりの飼育方法

米平氏は元々種豚を飼育して販売しており、数々の優良種豚をつくり出し、全国の名だたる企業養豚などにも提供してきました。良い肉質をもち庵心安全な豚肉を生み出すためには健康的で病気に強く良い遺伝子をもつ種豚をつくり出すことを常に考えており、原種豚を常に創造し、時代の流れ、ニーズがあり、現状に満足しないという気持ちを持って長年培ってきたその技術と経験を活かして種豚づくりを行い、定期的に育種改良を行って種豚を厳選しております。
その種豚の遺伝子を引き継いだ黒豚(肉豚)は、一般的に他農場で発生するオーエスキー、PRRS、サーコなどの疾病が当農場では一切なく、もちろん衛生管理も行き届いており、直接のワクチン接種は必要ありません。肥育飼料に関しましてはさつまいもやビタミン、ミネラルのバランスと乳酸菌などプロバイオティクス(腸内など体によい作用をもたらす生きた微生物)にこだわった飼料を当農場でブレンドして自家配合飼料として与えています。そして他農場ではたまに放牧を行い豚を健康的に飼育しているとよく耳にしますが当農場では放牧は行っておりません。
そのひとつ目の理由は、放牧を行い適度な運動を行い健康的なメリットはありますが、すべての豚が適度な運動ではない場合も有り、運動しすぎると筋肉質になり肉質の硬化が見られるというデメリットもあります。
また二つ目は、伝染病などウイルスを持ち込む野鳥や虫など外部からの侵入を防ぐために特殊なネットを豚舎に張り巡らせて、徹底的に管理しています。このように安定した肉質を安定的にお客様へ安心安全とともにご提供できるように、美味しい豚肉を追求した生産者の心を込めて飼育しております。

『霧島熟成神話豚』のこだわり
■ 米平農場、豚舎内の黒豚たち

自家製配合の飼料。パンや大豆かす、ビタミン、ミネラル成分と、乳酸菌、枯草菌などプロバイオティクスにこだわった飼料を当農場でブレンドし、抗生物質を使用せず、さつま芋、小麦、食パンなどでんぷん質もミックスして肉の旨み、甘みを引出します。

新たなこだわりの飼料

育飼料に関しましては、主にピタミン、ミネラル成分と、腸内を活性化させる乳酸菌などプロバイオティクス(腸内など 体によい作用をもたらす生きた微生物)にこだわった飼料を米平農場でブレンドし、抗生物質を使用しない自家配合飼料を米平農場で手作りし与えます。
そしてある時期から出荷前まで、その自家配合飼料に加えてさつま芋などでんぷん質を多く与えて脂の融点を高め、ほのかな甘みを引き出させております。このように米平農場は良い肉づくりを行うためにまずは豚の健康な体づくりを基本に考え、乳酸菌を与えて、体に良い善玉菌で腸内にいるビフィズス菌を増殖させることにより腸内環境を整え活性化させて、さらに胃酸に溶けにくく腸の中へ確実に届くと言われる、効果的な枯草菌という納豆菌同種の菌で日本人には昔から味噌や醤油作りには欠かせないものであり安心できるものも与えますのでプロバイオティクスにこだわっており、このように健全に育てることにより肉質をより良くしております。

気候によってうまさが違う!?

気候によってうまさが違う!?

今、黒豚、交雑ブランド豚などは北は北海道「帯広黒豚」から南は沖縄「島豚(アグー)」など日本全国各地で飼育されています。しかし、黒豚養豚のスペシャリスト、農学博士である「川井田 博」氏の研究・調査に関するお話を直接伺ったところ、確かによい飼料を与えたり、放牧を行ったりと飼育にこだわる全国各地の黒豚、交雑ブランド豚はそれぞれ独特な良さを持っていますが、やはりなぜ鹿児島の黒豚や交雑ブランド豚が他に負けない地位を築いているかというと、昔ながらの畜産の盛んな県でもありますが、暖かい気候もかなり影響しているということが明らかにされているということです。一般的に人間も暖かい地域では身がほぐれ妙な力も入らないので柔らかい感じがするのと、寒い地域では寒くて身が引き締まって妙に力が入って固い感じがすることから考えると豚も同様ではないかと考えられます。